告別式の流れ

告別式ですが、どのような流れで進行していくのでしょうか?
通常葬儀と言うと、仏教の形式で行われるのが日本では一般低下と思われます。
そこで、仏教における一般的な葬儀の流れをここでは大まかに紹介していきましょう。
まずは、親族や親せきが決められた場所に着席をします。
告別式の開始される10分くらい前に着席をするのが一般的です。
そして5分くらい前までに、参列者の方で座席が用意されている人は、着席することになります。
告別式が始まると、僧侶が入場をしてきます。
もし数珠を持参しているのであれば、この時点で、手元に取りだすようにしましょう。
読経が始まります。
読経が終了すると、弔辞が読まれることになります。
弔辞についてですが、亡くなった方と関係の深かった人をピックアップして読んでもらうことになります。
また弔電がいろいろと届いている可能性もありますので、ここで弔電も読まれることになります。
弔電を読むのですが、司会者を用意している場合には、司会者の人が担当することになります。
焼香ですが、順番でやりますので、自分の番が来たら焼香を済ませるようにしましょう。
葬儀が終了をしたら、僧侶をお見送りすることになります。
もし数珠を持参しているのであれば、ここでしまうのがマナーとされています。
そして最後にお別れの儀というものが実施されます。
お別れの儀では、棺のふたが開けられ、亡くなった方と最後のお別れをすることになります。
遺族や親せきの方はもちろんのこと、親しい人たちにも参加をしてもらうようにしましょう。
ここで、副葬品やいろいろな花を手向けることもあります。
そして最後の最後に、喪主挨拶をするのが一般的です。
参列をしてくれた人に対して、感謝をする挨拶をするのが一般的です。
通常は告別式の最後に喪主挨拶が行われるのが一般的と言われています。
しかし中には、出棺をする前ではなく、葬儀の最中に行われるケースもあります。
また平日に実施される葬儀であれば、通夜の方が参列をする人の数が多くなることもありますので、その場合には通夜の時に喪主挨拶をしてしまうこともあります。
どちらになるかについては、葬儀会社のスタッフの方ともきちんと話し合いをして決めておくようにしましょう。
そして最終的に出棺と言う流れになります。
火葬場の方に向かって、ここで火葬を済ませることになります。
地域の中には逆で、火葬を先ずしてから葬儀や告別式を実施するというスタイルをとっている所もあるようです。
Copyright (C)2017 きちんと知っておきたい!葬儀とお金の問題 All Rights Reserved.